インナーテニス

こころで打つ!
■W・T・ガルウェイ著 ■後藤新弥 訳
『人間には物事をうまくやれる能力が備わっている』。内側の能力を引き出すためのコーチ方を、
実践的な具体例を挙げて解説。
【定価1,030円(税込) 送料290円】ISBN4-8172-0021-9 C0075
- はじめに
- PROLOGUE インナーゲームとは
- セルフ1とセルフ2/努力こそ上達の障害/静かな心の追求/判断をしないこと
- CHAPTER1 奇跡のボール注視法
- 苦手意識って何だ?/あなたは三枚目なのだ/「はずんで、打って」練習法/コーチ不要のタイミング効果/上級者は耳でテニスを聞け/出遅れドライバーの習性/バウンド地点の確認実験
- CHAPTER2 先入観をぶち壊せ
- キング婦人恩ケバケバ注視法/ボールで絵を描いてみるか/カボチャはカボチャなのか/未知との遭遇・セックス応用術/正直な万引き男の話/球が大きく見えればしめたもの/ボールに乗ってみよう/スーハー方式の精神集中/ボールのなかにパワーがある/狙わなければ勝てる
- CHAPTER3 内側への意識の集中
- コンピューターを邪魔するな/感覚と思考の違い/ヨガのテニス/「現実」から離れない練習法/ランニングへの応用/未成年読むべからず/でぶっちょモリー
- CHAPTER4 自然に上達するテニス
- だれがメアリーを教えたか/内在する“智恵”を信じよう/自分の癖はわからない?/なぜ自然に上達してしまうのか/“力み”の解消法/筋肉痛も治療できる/パワーの増大法/カッコよくプレーする方法
- CHAPTER5 真の自信の追求
- 自分の能力をワクにはめるな/プロの役を演じてみよう/カラから飛び出せ/三回でダメヨーの人/飛ぶのが怖い―――[わい曲・その1]無い穴を埋める[わい曲・その2]誇大妄想[わい曲・その3]本質と形
- CHAPTER6 勝つ意志のコントロール
- なぜ「負けたい」のか/ゲームの本質とは何か/意志の鍛え方/インナー・ゴール
- 著者紹介
- ティモシー・ガルウェイ(W.Timothy Gallwey)
1938年サンフランシスコ生まれ。ジュニアで活躍した後ハーバード大学ではテニス部主将に。教育学を専攻、押しつけ教育に疑問を抱き、人間の自然習得能力や集中力に着目した独自の教育法を探った。これをテニスに応用してスポーツ心理学の原点とされる「インナーワーク」を70年代に確立し、現在では広く企業の人材開発などにも応用されている。http://www.theinnergame.com




