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監督と甲子園 2

監督と甲子園 2

“高校野球監督たちのチーム掌握と教育、そして勝負の世界”
■藤井利香

 高校野球をリードする16人の名将が、高校野球にかける情熱、教育にかける熱い思いを語った珠玉のインタビュー集。

【定価1,575円(税込)送料290円】ISBN4-8172-0228-9 C0075

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第1章 渡辺元智(横浜)

高校野球界をリードし続ける名将

第2章 上甲正典(済美)

創部2年でセンバツ初出場初優勝

第3章 谷脇一夫(高知商業)

高知県の生んだ名監督

第4章 小枝守(拓大紅陵)

ゼロから強豪チームに育て上げて

第5章 北野尚文(福井商業)

地元の子供たちを育てる一流の業

第6章 和泉実(早稲田実業)

伝統校に新風~めざせノーサイン野球

第7章 宇佐美秀文(今治西)

メリハリで鍛える、県下一の進学校

第8章 尾崎英也(四日市工業)

浪花節的指導、健在

第9章 福田治男(桐生一)

上尾野球を引き継ぐ群馬の雄

第10章 野呂雅之(桐光学園)

激戦区・神奈川の期待の星

第11章 佐藤賢司(都立日野)

負けるな、都立高校!

第12章 若生正廣(東北)

大旗の白河越えをめざす東北の指揮官

第13章 藤田明彦(東洋大姫路)

社会人野球からチーム再建を託されて

第14章 高橋広(鳴門工業)

鳴門工一筋に四半世紀

第15章 平野國隆(鳥栖)

鳥栖に集う105校

第16章 竹田利秋(国学院大:元東北-仙台育英高監督)

特別編:大学野球界から、新たな視点で

付録 各監督の輩出したプロ野球選手リスト

あとがき

著者紹介

藤井利香
 昭和36年東京都生まれ。日本大学卒。高校時代は(弱小)ソフトボール部の主将・投手・4番として活躍。大学では、体育会ラグビー部の紅一点マネージャー。関東大学リーグ戦グループ・学生連盟の役員としても活躍。卒業後は商社に勤務するも、スポーツとの関わりが捨てがたく、ラグビー月刊誌の編集に転職。5年の勤務の後、フリーライターとして独立。高校野球を皮切りに、プロ野球、ラグビー、バレーボールなどのスポーツ取材を長く行う。現在は、スポーツのほかに人物インタビューを得意とし、また以前から興味のあった福祉関係の取材なども行っている。


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