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新刊書籍

目から鍛える運動能力

目から鍛える運動能力

ビジョントレーニングのすべて
内藤貴雄著

眼の能力や機能について理解を深めることは、スポーツの種目に関係なく取り組む課題。この本では、これまであまり知られていなかった重要な眼の働きについて解説。合わせて薬師寺保栄、飯田覚士、小久保裕紀らのトップ選手が実践してきたビジョントレーニングを紹介。

【定価2,100円(税込)送料290円】ISBN4-8172-0229-7 C0075

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イントロダクション
Chapter1 ビジョントレーニングとは
歴史/オプトメトリストとは?/ほんとうに見えてる?/ビジョントレーニング/スポーツビジョン/見るとはどういうことなのか?/3つのビジョン/まず眼をウオームアップ
Chapter2 自分を知ろう
自分が何処にいるのか/道具を使いこなす/自分についての知識/メンタルボディマップ/重力と調和する/前庭システム/眼とバランス/注意力分散/前庭眼反射/前庭脊髄反射/刺激が促進するシナプス形成/からだで見る/周辺視野/視野が狭い?/視野の広さがバランスの良さ
Chapter3-1 目標はどこにある?
場所を知る~目標物はどこにあるのか?/眼を動かす/眼を動かすには「技術」がいる/ゆっくりとした眼の動き・パースーツ/つかみどころのない動き/ロック・オン/速い眼の動き・サッカード/眼の動きとバランス
Chapter3-2 フォーカシング
ウオームアップ/フォーカシング/柔軟性の低い眼/意識でコントロール/年齢とフォーカシング
Chapter3-3 両眼のチームワーク
見るためのヒント/1+1は4?/両眼のチームワーク/生理的複視と抑制/視線の角度によって異なる両眼のチームワーク/いろいろなバッティングフォームがあっていい
Chapter3-4 眼がからだをリードする
スーパーキャッチ/The eyes lead the body/アイ・ハンド・コーディネーション/ボールから眼を離すな
Chapter4 目前の「それ」は何なのか?
視力/視力検査のウラ/屈折異常/遠くが見にくくなる近視/なぜ近視は進むのか?/わかりにくい遠視/乱視とは何か?/度数の違う片眼/屈折検査をしっかり/80%の神経情報/照らし合わせ/メモリーボックス/感覚のオーケストラ/からだで憶える/イメージ・フリースロー/イメージ・リハーサル/スポーツは騙しあい?/メモリーボックスを磨く/イメージ力/イメージを描く技術/変な思い出し方/両眼視との相助効果
Chapter5-1 ビジョントレーニング
鍛えるのではなく、学んでいくもの/ステップバイステップ/負荷をかける/バランス/リズム-時間/周辺視野/声を出す/トレーニングの考え方/効果/メンテナンス/トレーニングの分類/プログラムの考え方
Chapter5-2 何はともあれまずここからが基本
眼球運動は基本中の基本/ムーバルビジョン/両眼のチームワークと焦点合わせはリンクしている/ビズ・フレックス/アチーブ/両眼のチームワークとフォーカシングはリンクしている
Chapter5-3 アンビエントビジョントレーニング
ストロー通し/バックスペースボール/バイマニュアルサークル/チャート視野/ひざボールパス
周辺視野認識トレーナー
バランスは自分認識力 バランスビーム/バレーバランス/ドッグ/バランスシークエンス
Chapter5-4 眼で感じとり、からだで見る
ショルダーボールトス/パティケーキ/ディスクピアシングトレーニング/ディスクタッチトレーニング
スープリームビジョン
フラッシュビジョンCDプログラム
Chapter5-5 イメージ力を向上させメモリーボックスを磨く
ブラインドプラクティス/イメージチックタックトー/かるた/神経衰弱/ラッシュアワー/イメージ交換/めかくし/よく聞いて/サファリ旅行/どう見える/トレーニングの目安
あとがき

著者紹介

内藤貴雄(ないとう たかお)
1952年名古屋市生まれ。甲南大を卒業後渡米。カリフォルニア大学アーバイン校を経て、83年南カリフォルニア・カレッジ・オブ・オプトメトリーを卒業。わが国では数少ないドクター・オブ・オプトメトリーの称号を得る。帰国後、眼鏡会社を経営するかたわら、ビジョンと人間の行動の関係ついての研究に取り組む。1992年「特別視機能研究所」を開設。著書に「眼で考えるスポーツ」(ベースボールマガジン社)「眼は脳刺激でグングンよくなる」(二見書房)などがある。米国オプトメトリック協会スポーツビジョン部門会員、オプトメトリック・イクステンション・プログラム会員、日本脳力開発研究所学術顧問。


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