05秋季号(174号)、故郷の球児達の素顔を追って

05年春夏の甲子園を盛り上げてくれた球児君たちの、秋の様子をたっぷりとリポートしました! フミネーのアジアAAA選手権リポート~高校全日本チームの韓国遠征に密着!、辻内崇伸投手(大阪桐蔭)の「ありがとう、僕の高校野球」など、楽しい企画満載の1冊です。
雑誌66833-73/定価790円/送料290円
- フミネーのアジアAAA選手権 韓国遠征レポート
- センバツ、選手権で活躍した選手の中から選ばれた18名のオールジャパン。甲子園を沸かせたヒーローたちが、憧れの「JAPAN」のユニホームを身にまとい、アジア選手権の地・韓国へ旅立ちました! 8月30日から9月9日までの出発、休日、熱戦の模様から、みんなの素顔まで。韓国遠征を密着レポートします!
- ふるさとに帰った球児クン~SUMMER・1~
-
■林裕也(駒大苫小牧)
“たくさんの辛い思いも、倍の喜びになって返ってきた夏”■好永貴雄(宇部商)
“エースである誇りを持って、最後までマウンドに立った”■福井優也(済美)
“悔しい思い出の数だけ成長できた3年間”■平田良介(大阪桐蔭)
“どこに行っても、どんな場面でも…「全力疾走し続けます”
- 辻内崇伸(大阪桐蔭)~ありがとう、僕の高校野球~
- 「試合を重ねるごとに、成長できた。甲子園は僕を大きくしてくれました」
大会タイ記録の1試合19奪三振に、大会史上2位の65奪三振。この夏、記録と記憶に残るピッチングで鮮烈な印象を残した辻内君、甲子園を沸かせたヒーローは、新たな舞台に向けて歩み出そうとしています。その前に、今、改めて甲子園を、高校野球を振り返ってもらいました。
- ~駒大苫小牧夏優勝座談会~
- 日本一は、1年間、日本一頑張った僕らへのご褒美。チームワークで手にしたV2。一番熱かった奇跡の夏。
- ~京都外大西夏準優勝座談会~
- この試合も勝ちたい、この試合も…と思っていたら準決勝。最後は勝ってええの?って感じでした(笑)
- ~愛工大名電春優勝座談会~
- 〝同色がない〟〝個性的〟でも、なぜか自然とまとまった! プレーヤーもベンチもスタンドも…全員の力でつかんだ紫紺の大旗
- ふるさとに帰った球児クン~SPRING
-
■片山マウリシオ(羽黒)~1球1球に集中することを、日本で学んだ
■野上亮磨(神村学園)~甲子園をつかめたことが一番の思い出
- ―未来へ羽ばたく―
-
■本田拓人(京都外大西)~この夏は"まさか"の連続でした
■堂上直倫(愛工大名電)~この夏の侮しさ、秋季大会の梅しさをバネにします
■田中将大(駒大苫小牧)~今度は"背番号1"で甲子園を暴れます!
- ふるさとに帰った球児クン~SUMMER・2~
-
■眞井翔太(天理)~4度の甲子園で良い思い出をたくさんさせてもらいました
■柳田将利(青森山田〉~甲子園は、自分を思いっきり出せる場所。あのマウンドは最高でした
■柴田亮輔(愛工大名電)~高校野球を通して本当に成長することが出来ました
■新井伸太郎(日本航空)~選手宣誓は引き当てる前から予感がしていました
■山形研二×高橋厚史×高橋智史(国士舘)~3年生全員、ベンチ入り関係なくみんな仲が良かった
■遠藤晃(銚子商)~怒られてばかりの僕が甲子園で12個も三振を!
■靍岡賢二郎(春日部共栄)~精神力と覚えたリードはこれからの大きな財産です
■林啓介×斉藤悠葵(福井商)~抜かされたけど、啓介を追い越そうと必死の2年半だったな…
- ★旋風★2005夏・甲子園
-
■古川秀一(清峰)~のびのび野球ができた、清峰での3年間~
■加藤政義(東北〉~大切な仲間と出会えた東北での野球~
■田中暁(鳴門工)~"勝ちたい"気持ちここまで来られた~
- それぞれの秋
- 甲子園を沸かせたみんなは地元に帰り、それぞれの秋を迎えています。引退後、みんなはどんな生活を送っているのでしょうか。近況と、甲子園の思い出を話してもらいました。みんなにとっての高校野球生活はどんなものだったのでしょうか。 西田佳弘(済美)、井田和秀 (宇部商)、 押切卓也(羽黒)、 長岡翼(日本航空)ほか
■母が語る我が息子
好永貴雄(字部商)加藤政義(東北) 田中暁(鳴門工)
文/中出水勲■監督と甲子園
玉国光男監督(宇部商)
文/藤井利香■甲子園メイト
■読者(メイト)と球児でつくるHAPPY☆SPACE
- ヨシネーのAUTUMN STORY



