日刊スポーツコム

サッカーai

Jリーガー128人が05年を誓う!/05年2月号

Jリーガー128人が05年を誓う!/05年2月号

横浜F・マリノスがチャンピオンシップを制し、2年連続王者となった05年。その熱いレポートをはじめ、日本代表の戦いもレポート! 恒例のJリーガー2005年の誓いでは、128人の選手が、色紙に熱い想いをしたためてくれました! 恒例のJリーグアウォーズの模様も見逃せません!

【12月28日発売/定価680円/送料120円】
雑誌コード:14119-02

この本を購入する

Jリーガー128人、2005年の誓い
今年もたくさんのJリーガーが協力してくれました!!
小笠原満男(鹿島)
スタメン出場となったドイツ戦。これまでサブ組に甘んじていた小笠原は、何を思いながら試合に臨んでいたのか。
日本対ドイツ「収穫のない敗戦」
02年ワールドカップ準優勝に輝いたドイツ代表との一戦。百戦錬磨の相手に、日本代表はどこまで戦えるのかと期待を抱いた。しかし、試合は完敗を認めざるをえないものだった。
ワールドカップアジア地区最終予選組み合わせ決定!
06年FIFAワールドカップドイツ大会出場をかけた、アジア地区最終予選の組み合わせが決まった。ワールドカップ本大会へ向けてのポイントをチェック!
UP to the NEXT STAGE 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
「勉強の毎日」。田中マルクス闘莉王は特別な能力がないことを自らに言い聞かせる。天賊の才がある選手との差を埋めるため、彼は「勉強」しながら、頂点を目指す。

2004サントリーチャンピオンシップレポート ~勝利を呼び寄せる経験は、“悔しい経験”なのかもしれない~

ファーストステージを制した横浜F・マリノスが見事連覇を飾り、最後のチャンピオンシップを制した。横浜と浦和レッズの差、勝敗を分けたそのカギはいったい何だったのだろうか。

松田直樹(横浜F・マリノス)
浦和レッズの攻撃陣を見事に封じ込めた横浜F・マリノス。最終ラインでDF陣を牽引した松田直樹のチャンピオンシップに迫った。


To be continued 2004~2005 interview  遠藤保仁(ガンバ大阪)

2004年、ガンバ大阪は優勝まであと一歩に近づいていたが、結果は3位。この現実を遠藤保仁は痛切に感じている。ワールドユース準V戦士の彼も、若手からチームの、代表の中心選手になろうとしている。

それぞれのJリーグ

岩政大樹(鹿島)
数学の教師を目指していたが、骨折を機に大学でもサッカーを続けることを決意した。気が付くと、Jリーグ新人王候補になっていた。

村井慎二(市原)
ジュニアユースからジェフ市原一筋13年。左サイドのスペシャリストはJでの経験を積み重ねた。そんな彼の2005年の目標は「スタジアムを満員にすること」

小林大悟(東京V)
「やっときっかけを掴み始めた一年」。入団4年目にして感じた手ごたえ。彼の中で生じた変化とは……。

森﨑和幸(広島)
大きな衝撃を受けた五輪代表メンバーからの落選。しかし、逆にそれが転機となった。


本人が語るA to Z大辞典 森﨑浩司(広島)

サンフレッチェ広島の中心選手として活躍中の森﨑浩司選手。そんな森﨑選手の素顔に迫るため、完成したのがこのAtoZ大辞典です! その素顔はイメージどおりか? それとも意外も一面もあるのか!?

2004Jリーグアウォーズ ウォッチング

毎年恒例となっているJリーグアウォーズが12月13日、横浜アリーナで開催されました。選手、スタッフなどの関係者のほかに、サポーター公募によって選ばれた5000人のファンも参加し、盛大に開催。表彰式&パーティーの様子をお届けします。

NEW HERO interview

水本裕貴(市原)
A契約を締結したばかりの水本裕貴は1年で体重が4キロほど増えたと喜ぶ。ルーキーながら徐々に存在感を示し、欠かせない存在へと成長しつつある。

中村北斗(福岡)
アジアユースでは、右サイドから積極果敢な攻撃を見せた中村北斗。しかし、彼はまだまだ満足しない。さらに先にあるものを追い求めている。


身代わりインタビュー 1 今野泰幸(FC東京)

FC東京に移籍した2004シーズン。Jリーグ、五輪代表とフル回転の1年となったスーパーボランチの素顔に迫ってみました。

身代わりインタビュー 2 鈴木啓太(浦和)

Jリーグセカンドステージを見事優勝で飾った浦和レッズ。チームの優勝に大きく貢献し、奮闘し続けた鈴木啓太選手に迫ります。

とってもアミーゴ  戸川健太×相馬崇人(東京V)

今シーズン、東京ヴェルディ1969に新加入した戸川選手と相馬選手。共にチームの重要な戦力として戦い抜いた2004シーズンを語っていただきました。

連載企画!!

高校サッカー名監督列伝 第1回 宮内聡監督(成立学園高)

アテネ経由ドイツ行き 第1回

チームメイトが語る茂庭照幸(FC東京)

シリアストーク 三浦文丈(FC東京)

ニコニコ写真日記 馬場憂太(FC東京)

Club J2  我那覇和樹(川崎)、奥野誠一郎(大宮)

このページの先頭へ