思い出甲子園 ヒーローと呼ばれたエースたち

甦れ!! 夏の日の感動 荒木大輔、桑田真澄をはじめ、坂本佳一から辻内崇伸まで、夏の甲子園を彩ったエースたちを大特集
定価840円・送料290円/雑誌コード66834-06
- 「宿命」「衝撃」「悲劇」そして「時代」が求めたとき真の甲子園ヒーローが生まれる 文・矢崎良一
- 村中秀人(東海大相模)
- 原辰徳と挑んだ深紅の大旗獲り。1球での敗戦が今の指導の原点
- 坂本佳一(東邦)
- バンビ旋風━━1年生での準優勝とその後甲子園のマウンドに立てなかった理由
- 荒木大輔(早実)&桑田真澄(PL学園) その時、1年生エースが生まれた
- 伝統の「和の力」が生んだ1年生エース 荒木大輔、甲子園が選んだ1年生エース 桑田真澄
- 特別対談1 池田編 畠山準VS水野雄仁
- 3連覇してほしかった。やってくれるものだと思っていたよ(畠山)、池田は蔦文也が根性だけで作り上げたチームじゃないですか(水野)
- 特別対談2 PL学園編 野村弘樹VS橋本清
- 日常生活から生まれたチームワークと結束力が連覇を可能にした
- 検証・松坂大輔(横浜)がいた時代 8年のときとそれぞれの道━━1998年夏
- ヒーロー年表 1975~2005 大会を彩ったエースたち
- 春夏制した箕島のアンダースロー 石井毅(箕島)
- 最近甲子園が大きな存在に見えてきた。夢に向かって進む道筋が大事です
- KK破ったにこやかエース 石田大也(取手二)
- 天の時、夢の時、奇跡の時、そして監督との最後の時…すべてが揃った取手二の夏
- みちのくVまで最接近、延長10回痛恨の1球 大越基(仙台育英)
- 東北人でも出来るんだ! 絶対に負けられない、という気持ちでマウンドに上がっていました
- 2年連続準優勝。骨折しながらも投げぬいた773球 大野倫(沖縄水産)
- 勝ちに行けば勝てたかもしれない決勝戦。あのときは前年並べたことで、満足してしまった
- 古豪復活させたサウスポー 川口知哉(平安)
- 甲子園は、毎日地味な練習をしている中での、「輝ける場所」でした
- さわやか笑顔に4度の甲子園で人気沸騰 福岡真一郎(樟南)i
- ちゃんと投げられれば打たれない。そういう気持ちをもう一度味わってみたい
- 2年からチーム支えた宿命のエース 倉 則彦(常総学院)
- 2年夏、初めての甲子園が一番うれしかった。あとは優勝候補と言われたプレッシャーがきつかった
- 常総を全国区にした男 島田直也(常総学院)
- あきらめかけた夢を最終的に実現した強運投手
- 特別企画1 輝いた夏 浦和市立・星野豊のこだわり
- 特別企画2 27人目でついえた完全試合 1982年佐賀商━木造
- 剛腕が散った日 2005年準決勝・辻内崇伸
- 大旗の白河越えを期待されたみちのくエース ダルビッシュ有(東北)
- 生まれてきてよかった。高校野球とチームメートがそう思わせてくれた
- 京都のドクターK 古岡基紀(京都成章)
- 強烈な松坂体験が、夢を追い続ける原動力
- 春夏準Vのハマのエース 三浦将明(横浜商)
- 早実、池田、PL、みんな強かった。でもその時代に生まれてよかったと思います
- 開幕試合と決勝を経験した2年生V腕 峯 謙介(佐賀商)
- 固定観念を持たずにやれた結果が日本一。相手を見るより自分たちを知ることが大事
- 1989~2005夏の甲子園出場投手全記録




