監督と甲子園3 人を育てる。すべては未来のために

『輝け甲子園の星』の人気連載企画「監督と甲子園」の単行本化、第3弾。高校球界で注目を集める14人の名将が熱く語る。主なテーマは「人を育てる」ということ。
藤井 利香著
【定価1,575円(税込)送料290円】ISBN4-8172-0237-8 C0075
第1章 公立伝統校の名将たち
澤田勝彦監督(松山商) 「純白のユニフォームに古豪の誇り」
玉国光男監督(宇部商) 「ミラクルを生む原風景」
齊藤俊之監督(銚子商) 「親子二代で挑む母校の勝利」
第2章 躍進する強豪私学の指揮官
上田誠監督(慶応) 「受験難関校がついに開けた重い扉」
倉野光生監督 (愛工大名電) 「混戦の愛知をリード。平成17年春、優勝」
森川芳夫監督(天理) 「三度の監督就任に全力」
第3章 新興公立校からの挑戦
吉田洸二監督(清峰) 「今や旬。平成18年、センバツ準優勝」
森脇忠之監督(社) 「過疎地の子どもたちにも夢を」
佐相眞澄監督(川崎北) 「中学野球から高校野球への挑戦」
熊谷貞男監督(一迫商) 「町内唯一の公立校に、地域に夢を託して」
第4章 挑戦を続けるベテラン監督
前田三夫監督(帝京) 「すべてを投げ捨て再出発」
蒲原弘幸前監督(樹徳) 「“先生”にこだわり続けた指導者人生」
特別編
尾藤公元監督(箕島) 「尾藤スマイルが引き寄せた名勝負」
追悼
小沢章一前監督(千葉英和・故人) 「甲子園の元ヒーローが挑んだ指導者の道」




