06秋季号(180号)

06年夏の甲子園を沸かせてくれたHERO、斎藤佑樹選手(早稲田実)のロングインタビュー。決勝延長15回・両校が振り返る座談会や、ふるさとに帰った球児君の今、全日本アメリカ遠征レポートほか、内容盛りだくさんでお届けします。
定価790円・送料290円/雑誌コード66834-19
- 斎藤佑樹(早稲田実)ロングインタビュー
- 06年夏、日本中を感動させてくれた斎藤クン。「自分でもビックリした」と話すほどの、空前の‘佑ちゃん’フィーバー。でも、決してそれに左右されない。周囲の騒ぎからは考えられないほど、落ち着いた、そして変わらない笑顔。斎藤クンの今の心境をたっぷり話してもらいました。
- 両校が語る、延長15回、決勝再試合! 早稲田実&駒大苫小牧座談会
- 8月20日。第88回の夏の甲子園の頂点を決める決勝戦は、延長15回を終えても、1-1のまま決着つかず。翌日、再試合となりました。実に37年ぶりという決勝引き分け再試合。高校野球史上に残る激戦。この夏、一番熱かった試合を、それぞれの選手たちが振り返ります。
- ありがとう、ボクの高校野球
- ■田中将大(駒大苫小牧) 1球1球、気持ちを込めて投げた早実との延長戦。自分の高校3年間の集大成でした
- ■船橋悠(早稲田実) 文武両道の2年半。心身ともに成長できました
- ■本間篤史(駒大苫小牧) 結果が出せなくて悔しかったけど、何度行っても甲子園は憧れの場所でした
- ■白川英聖(早稲田実) 孤独と戦いながら努力してつけた自信は、今自分はできる、という大きな自信です
- ■中沢竜也(駒大苫小牧) 昨夏メンバーに入れなかった悔しさをぶつけた1年間。「倍の喜びになって帰ってきました」
- ■後藤貴司(早稲田実) 鹿児島工戦のホームラン。今まで打てなかったことも、あの1本で帳消しです!
- ■三木悠也(駒大苫小牧) 決勝が終わったとき、なぜかスッキリした気持ちに。2年半に悔いはありません
- プロの世界へはばたけ~高校生ドラフトで指名された甲子園のホシたち~
- ホシ読者が選ぶ! 心に残ったあの試合
- それぞれの秋
- この夏活躍した選手たちも、地元に帰り、秋を迎えています。それぞれの近況と甲子園の思い出、2年半の高校野球を振り返ってもらいました。■友利真ニ郎(八重山商工)、川角謙(横浜)、乾真大(東洋大姫路)、広滝航(清峰)ほか
- 鹿児島工、初出場の快進撃
- ボクらの高校野球!
- 鹿児島工業座談会~今吉晃一×榎下陽大×鮫島哲新
- 代打ヒットに最速更新、バックスクリーンホームラン! 甲子園は持っている以上の力が出せる場所
- 八重山商工対談~大嶺祐太×金城長靖
- プロでもまた、同じチームでプレーできたらいいね!
- 智弁和歌山座談会~橋本良平×広井亮介×竹中孝昇
- 1年のころは怒られて、くじけて、泣いて…。でも最後までプレーできた今夏の甲子園は一生の宝物
- 兵庫のじぎく国体REPORT!
- 母が語る我が息子
- ■今吉晃一(鹿児島工)、金城長靖(八重山商工)
- 監督と甲子園
- 森本達幸監督(郡山)
- 甲子園メイト
- ふるさとに帰った球児クン
- ■堂上直倫(愛工大名電) 最後まであきらめず、全力でプレーで楽しめた。笑顔で終えられた夏に、悔いはありません
- ■福田永将(横浜) 技術だけじゃなく、精神的に成長できた2年半は宝物
- ■青木優(日大山形) 早実戦は緊張感を切らさず、集中できました
- ■宇高幸治(今治西) 野球部の思い出話は、尽きることがありません
- ■ ダース ・ローマシュ・匡(関西) プロで一人前になったら、甲子園のマウンドに帰ってきたい
- ■林﨑遼(東洋大姫路) 楽しもうと思っていた甲子園。そのとおり、楽しむことができました!
- ■駒谷謙(福知山成美) 甲子園では大歓声に乗って、気持ちよく投げることができました
- ■有迫亮(清峰) 「田舎」っぽくて、のんびりとしたこの土地で、最高の仲間と、最高の思い出ができました
- ALL JAPAN アメリカ遠征レポート!
- 球史に残る熱戦を繰り広げた今夏の甲子園。8月21日の決勝から8日後の、29日。夏の甲子園出場選手の中から選ばれた18人の戦士たちが、野球の本場・アメリカへと旅立ちました。11日間の遠征をレポートします。
- 僕のアメリカ遠征日記~斎藤佑樹(早稲田実)
- 試合を通じて‘ベースボール’のレベルの高さを実感。高校野球をやってきてよかった!
- ヨシネーのAUTUMN STORY
- 特別付録・袋とじBOOK
- 斎藤クンを応援するすべての人たちへ
- PLAY BACK YUKI SAITO




