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輝け甲子園の星

06冬季号(181号)

06冬季号(181号)

冬季号恒例企画「読者が選ぶベストナイン」にランクインされた斎藤佑樹選手(早稲田実)など、06年に活躍した球児クンたちのインタビューが満載。さらに07 年注目の球児クンたちの特集企画など、盛りだくさんの1冊です。

定価790円・送料290円/雑誌コード66834-31

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ホシ読者が選ぶ2006春夏ベストナイン大発表!
冬季号恒例の読者参加企画。みんなが選んだ、ベストナイン球児クンたちにインタビューをしてきました! さて、どんな選手がランクインされたかな? 読者の声とともに大発表しちゃいます!
★投手部門第1位・斎藤佑樹(早稲田実)
抑えたときの楽しさが忘れられない! これがピッチャーの醍醐味! だからピッチャーはヤメラレナイ(笑)!
★投手部門第2位・田中将大(駒大苫小牧)
またひとつ前へ。選手として新たな自分へ挑み続ける
★投手部門第4位・榎下陽大(鹿児島工)
甲子園は、初出場の僕たちをのびのびとプレーさせてくれた。温かい場所でした
★捕手部門第1位・鮫島哲新(鹿児島工)
自分の力を最大限に出せた甲子園。こんなに野球を楽しんだ夏はない!
★投手部門第3位・川角謙×★捕手部門第2位・福田永将(横浜)
今春、横浜を8年ぶり3度目の全国制覇へと導いたバッテリーが2人揃ってランクイン!
★捕手部門第3位・橋本良平(智弁和歌山)
夏まではいい思い出がなかった高校野球。でも最後の夏に最高の思い出ができました!
★一塁手部門第2位・金城長靖(八重山商工)
2年秋の九州大会。準々決勝の明豊戦のサヨナラ勝ちが、3年間で一番思い出に残る試合
★二塁手部門第1位・謝敷正吾(大阪桐蔭)
横浜戦の3ラン。打球がどんどん伸びて「入ったなぁ~」って(笑)。自分でも驚きの当たりでした
★遊撃手部門第1位・堂上直倫(愛工大名電)
兄のホームラン数を超えようと頑張り続けた3年間。超えられたときはうれしかった!
★遊撃手部門第2位・後藤貴司(早稲田実)
これまで地道に練習してきた遊撃手を評価されてうれしいです!
★左翼手部門第1位・船橋悠(早稲田実)
高校野球はいい思い出として心の中へ。自分の可能性にかけて大学野球にチャレンジ!
★番外編・代打部門第1位・今吉晃一(鹿児島工)
ムードメーカーとして大きな声を出してチームをサポートする。それが自分らしさ。この夏で野球がますます好きになりました!
2007年注目の球児クン&第79回センバツ出場校展望
◆浅沼寿紀(旭川南)◆長谷川雅宣(日大藤沢)◆大田阿斗里(帝京)◆小嶋真太郎(中京)◆近田怜王(報徳学園)◆土生翔平(広陵)◆国尾健人(高知)◆藤村大介(熊本工)
監督と甲子園――山本秀明監督(日大藤沢)
ボロ泣き監督と笑顔の選手たち――駒大苫小牧準優勝の真実
来春は! OB球児クンに会いに行こう!
間もなく卒業を迎える3年生たち。そんなみんなが門を叩く新しい世界で、1年目を終えたOB球児クンたちをインタビュー。さらに進路先の大学、社会人、プロの世界を大紹介! 来春もOB球児クンたちの活躍から目が離せないよ!
◆早大座談会――大前佑輔×松下建太×丹羽力人×小島宏輝◆林裕也(駒大)◆加藤政義(九州国際大)◆好永貴雄(西濃運輸)◆辻内崇伸(読売ジャイアンツ)◆川端慎吾(東京ヤクルトスワローズ)
甲子園メイト―読者(メイト)と球児で作るHAPPY☆SPACE
取材こぼれ話
ミニミニ甲子園―連載・ちょっといい野球話
母が語る我が息子
◆榎下陽大(鹿児島工)◆橋本良平(智弁和歌山)
NEW HERO 誕生! 中田翔(大阪桐蔭)
投手としても打者としても、目指すは1番。来年は〝エースで4番〟の自分を見てもらいたい!
Jump&Strong 2007年に輝く2つの星
この夏、2人の2年生エースに、私たちはクギ付けになりました。静岡商の大野健介クンと仙台育英の佐藤由規クン。まだあどけない2人が、笑顔イッパイで甲子園を楽しみ、そして「また来ます!」と言い残して甲子園を去っていきました。「また会いたい!」その思いを込めて、2人の生い立ちから素顔までを、ホシが徹底取材しました!
大野健介(静岡商)
「フカフカの土」、「ヤキソバの匂い」。最後まで楽しめた甲子園でした!
佐藤由規(仙台育英)
気持ちも含めた自分の力をボールに込め。バックも応援席も信頼しながら投げていく
リベンジの時まで
◆高濱卓也(横浜)◆本田拓人(京都外大西)
高校野球の2006年事件簿
ホシ読者が選ぶ 高校野球10大ニュース!
ヨシネーのWINTER STORY

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