プロ野球100人Vol.3 監督。その栄光と苦闘

日本プロ野球界では、1936年の発足以来これまで194人の監督がゲームの指揮をとっている。彼ら歴代監督の中で最も評価されるべき監督は誰か。その検証を戦績データで試みた。
定価950円・送料290円/雑誌コード66834-49
プロローグ
○川上哲治V9の凄さ 十字架背負ったOとN
○原点回帰 監督・王貞治の再挑戦
○偉大なるエンターテイナー 監督・長嶋茂雄
名将への憧憬
○三原野球は魔術に非ず「生々流転」の理論を明かす 中西太
○ダンディズムを貫いた水原茂はメジャー野球の源流を作った 茅文哉
○涙の御堂筋が似合った人情一代 鶴岡一人 岡本伊三美
完投至上主義の頑固一徹 藤本定義 西田二郎
海軍式・広岡達朗と陸軍的・野村克也
日本シリーズで輝けなかった悲運の名将・西本幸雄
巨人軍監督の宿命 常勝を義務づけられた将軍たちの苦悩
「ザ・監督」―武将考現学 鬼才の信長型か、野心家秀吉型か、それとも謀将家康型なのか・・・・・
○名勝負Special 指揮官たちの合戦
①昭和巌流島の戦い 水原茂VS三原脩
②大阪夏の陣 鶴岡涙の御堂筋 南海VS巨人
③三方ヶ原の決戦 王・ホークスVS長嶋・ジャイアンツ
One'spredecessor 君は湯浅禎夫を知っているか?初代・日本一監督のプロフィール
二人の名将の下で怒られ役に徹した男 森下正夫(南海―中日)
平成監督スクランブル 監督 アウトソーシング時代の玉石混交
パ・リーグに「感動」を呼び起こした男 仰木彬
我が監督論 権藤博
ライオンズ一筋 489勝の喜びと悲しみ 東尾修
メジャーの名将たち
ポジション別監督の適性
監督アラカルト
○<Human Document> 信長のモダニズムを持つ星野仙一
監督Best100




