思い出甲子園~豪打を刻んだアーチストたち~

夏の甲子園のヒーローたちが甦る。清原和博(PL学園)大特集に、原辰徳監督が語る父と母校、松井秀喜(星稜)5打席連続敬遠が残したものほか、懐かしいスラッガーが登場します。
定価840円・送料290円/雑誌コード66834-57
豪打を刻んだアーチストたち――スラッガーの系譜~KKから中田翔まで~
SPECIAL PRESENT
原 辰徳(読売巨人軍監督)――父と母校を語る「相模はひとつのファミリー的なチーム。完全なる原貢の存在があり、オレたちもついていくという一体感がありました」
特集―清原和博
甲子園13本塁打の金字塔「桑田がいたからこそ、ここまでくることができた。あいつの苦しさはオレが一番知っている」
だんじりファイターの原風景 清原が愛した岸和田―犠牲的精神と熱い情
チーム最多本塁打のルーツ-智弁和歌山 甲子園最多勝を目指す闘将―高嶋仁(智弁和歌山・監督)
甲子園3時間37分の死闘―98年横浜VSPL学園 途中出場選手が放った決勝ホームラン―常盤良太(横浜)
あのころこんなチームがあった1-東海大相模 オヤジの教え
タテジマのユニホームが輝いた季節
穴見寛(東海大五・監督)
あのころこんなチームがあった2-池田 敗者復活戦―江上光治(池田)
思い出インタビュー
金村義明(報徳学園)エースで4番で全国制覇
藤井進(宇部商)個人14打点の大会記録
元木大介(上宮)歴代2位の通算6本塁打
人間交差点1-松井秀喜5打席連続敬遠が残したもの
心のふるさと-恩師山下智茂の回想
真っ向勝負―長岡向陵たった一度の夏
人間交差点2-東洋大姫路VS東邦・決勝戦唯一のサヨナラホームラン
優勝チームの肖像1-01年日大三 「ホームランを打て」。バットを振ったことが自信につながった-原島正光(日立製作所)
優勝チームの肖像2-04、05年駒大苫小牧 マシンガン打撃とスローボール打ち。球史に輝くチーム最高打率―林 裕也(駒大)
特別企画1-20年目の夏 史上4校目の春夏連覇―87年PL学園
特別企画2-名門の伝統 大会個人最多安打―水口栄二(松山商)
夏の甲子園ホームラン一覧1989~2006




