日刊スポーツコム

新刊書籍

基礎のチカラ かなえ流トレーニング術

基礎のチカラ かなえ流トレーニング術

北原香苗著

基礎なくして技術なし 技術は基礎の応用である
体操元日本代表選手北原香苗が説く、トップアスリートへの近道

【定価1,575円(税込み) 送料290円】 ISBN978-4-8172-0247-5 C0075

この本を購入する

メダリストやトップアスリートの実体験談や、著者自身が競技者として、また、指導者として、見て、聞いて、体験して、感じたことを、さまざまな観点からストレートに執筆。あわせて著者のスポーツ理論と体操教室などでの指導の原点となる「かなえ流トレーニング術」を紹介し、その中から、本来もっとも重要視すべき「基礎のチカラ」の大切さを説く

第1章
基礎とは何か?
練習の意味/子どもたちへの指導の疑問/名ばかりのメジャースポーツ/スポ根漫画が教えてくれた大切なこと/筋肉の質~白い筋肉、赤い筋肉、ピンクの筋肉~/ピンクの筋肉のつくり方

第2章
基礎のチカラ
基礎という大きな樹/本物のプロ・川相昌弘選手/体力/呼吸&リズム/イメージトレーニング/ストレッチ/トップアスリートの意識

第3章
北原香苗とかなえ体操教室
体操競技との出会い/朝日生命体操クラブと恩師塚原光男・千恵子ご夫妻/ケガと隣りあわせだった現役時代/中国体操界の英雄・李寧との出会い/中国選手が強い理由/中国選手のメンタルトレーニング/2007年夏、北京へ/オリンピック予選の苦い記憶/私の体操教室/かなえ体操教室発表会

第4章
かなえ流トレーニング
一体軸/逆立ち/ブリッジ/手押し車/ワカメ運動~タテの連動・連達~/V腹筋/伸脚/屈伸/アキレス腱のばし/前屈・長座/左右開脚/指導者とは/応急手当の知識

きたはら・かなえ
1967年生まれ。東京都出身。小学1年生から小野喬、清子夫妻が主宰する池上体操クラブに入会する。体操を始めてわずか4カ月で全国大会に出場。
小学5年生のとき、塚原光男、千恵子夫妻の元で森尾麻衣子(ロス、ソウル五輪出場)とともに朝日生命体操クラブジュニア第1期生となる。翌年から数々の試合に出場し、好成績を収め、またたく間に朝日生命体操ジュニアの名を広げた。
1980年から1984年の5年間、日本代表選手として活躍し、中でも1982年インド(ニューデリー)でおこなわれた第9回アジア大会では、大会最年少で個人総合9位、跳馬・床で入賞、日本チームとして銅メダルを獲得した。
1984年、現役引退。
1997年より『C.I. GYM  かなえ体操教室』を開講。http://www.kanae-ryu.com/
夫・北原光騎はプロレスラー。格闘技団体『キャプチャー・インターナショナル』を主宰

このページの先頭へ