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体験教育が日本を救う

体験教育が日本を救う

高山修 著

人は教育によって人となる。人を育てる実践的な教育が体験であり、教育の原点は「体験教育」にある。著者の教育体験を通じて「体験教育」の大切さを学ぶ。ISBN978-4-8172-0270-3 C0075

09年10月8日発売/定価1,250円(送料290円)/ISBN978-4-8172-0270-3 C0075

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はじめに ヒトは教育によってのみ人となる

第一章 百匹の魚を与えるよりも、一匹の魚を釣る方法を教えよ

日本の教育の課題

わたしの提唱する体験教育

子どもは失敗することで知識を身につける

学ぶことは真似ること

いまこそ学校に強い教育力を

子どもからのメッセージを見逃すな

子どもは子どもの中で育つ

第二章 子どもの成長と対応。この年代はここに注意する

幼児期とその教育

二歳 自己主張が始まる

三歳 なんでも自分でやりたがる

四歳 運動能力がめざましく発達する

五歳 生活習慣が高度化していく

六歳・七歳 親と教師の役割が重要

八歳・九歳 集団行動が急速に発達する

十歳・十一歳 理解力・思考力が伸びる

体験教育の基本は「しつけ」から

しつけ教育がなくなった現代社会

外で遊ぶことが少なくなった子どもたち

集団で遊べなくなった子どもたち

第三章 幼児期の教育と欠かせないスポーツ体験

二十一世紀は、自分で考え、自分で行動する時代

子どもの健康と運動体験

幼児期にさせたい八つの運動

スポーツ教育が子どもたちに健全な肉体を贈る

スポーツ教育が子どもたちに社会性をもたらす

スポーツ教育が子どもを育てる

第四章 スポーツ合宿で子どもが育つ

止まらない子供の運動能力低下

運動体験が子どもを変える

運動オンチは克服できる

まずは走ることから始めよう

次に投げる力を育てよう

運動能力を育み豊かな人間性が育つスポーツ合宿

第五章 地球規模で活躍する子どもが育てる

地球がわれわれの故郷である

日本人には国際教育が必要不可欠

真の国際教育を求めて中学生とオーストラリア行脚

国際教育で育つ子どもたち

国際人は「いじめ」をしない

国際交流から英会話を学ぶ

三カ国語できないと国際人ではない?

幼児・児童(小学生)から英語を学ぶ

日本の英語教育

小学校の外国語(英語)活動

中学校の外国語(英語)教育

第六章 子どものSOSにはこう対応する

現代っ子がかかえる教育の課題

いじめのメカニズムを理解する

キレる子どもの心理はこうだ

叱っていい子ども、いけない子ども

叱らなくてもいいウソ、叱らなければいけないウソ

一人っ子の対応はこうする

子どもが習い事をやめたいとほのめかしたら

第七章 魅力ある大人になるために

人間の魅力 自信と忍耐と個性

あいさつがよければすべてよし

教えるということ

教育に必要な本当の優しさ

信頼される指導者の条件

絶対に言ってはいけない言葉

保護者や指導者の品格二十箇条

第八章 体験教育が子どもを救う

生きる力が育つスポーツ教室

スポーツで育てよう「生きる力」を!

「しつけ」にせまるスポーツ体験教育

自ら活動するスポーツ体験教育

終わりに

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