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ぼちぼち歩こう 墓地散歩

ぼちぼち歩こう 墓地散歩

日刊スポーツに連載された『ぼちぼち歩こう 墓地散歩』を書籍化! 坂本龍馬から忌野清志郎まで、東京近郊に眠る有名人197人のお墓を一挙紹介!
石井秀一著 ISBN978-4-8172-0277-2 C0076

10年5月29日発売/定価1,365円(送料290円)/ISBN978-4-8172-0277-2 C0076

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はじめに

幕末から明治

坂本龍馬――黒船へ続く道

沖田総司――死に至るまでの、黒猫

新村 出――広辞苑に記さぬ「歴史」

勝 海舟――コレデオシマイ

正岡子規――つかの間のフィールド

野球人

小泉信三――鎮魂への一投

三原 脩 水原 茂――ライバルの因縁

稲尾和久――鉄腕、海へ還る

作家

力石 徹Ⅰ 寺山修司――「あした」の破産

力石 徹Ⅱ 梶原一騎――奇跡の思い違い

長谷川町子――漠然とした素顔

石ノ森章太郎――「死」のはざまで

手塚治虫――いのちへの警鐘

夏目漱石――墓ではなく、碑

永井荷風――日和下駄、たどり着いた

小泉八雲――世界一の妻

岡本綺堂 野村胡堂――「江戸」への潔癖

江戸川乱歩――不思議ではない素顔

岡本太郎――爆発への導火線

太宰 治――酒場、カストリ、1枚の写真

大宅壮一――我が子への「かく語りき」

三島由紀夫――彫りもの―もうひとつの執着

向田邦子――堕落死への「必然」

池波正太郎――生き延びるための矛盾

藤沢周平――フッ、と消えた

山田風太郎――「列外」からの思想

添田唖蝉坊――演歌壮士のカタルシス

有馬頼寧――「有馬記念」への疾走

サトウハチロー――母。お母さん。おかあさん

土門 拳――慟哭の視点

植村直己――「えー、私もよくわかりません」

銀幕・舞台人

渥美 清――仮面の彼方

笠 智衆――「男は泣くな」

世界のクロサワⅠ

三船敏郎――救われた乱暴者

世界のクロサワⅡ

志村 喬――「生きる」脇役

勝新太郎――豪放磊落の美学

石原裕次郎――死を見つめた218文字

美空ひばり――遺書、残さず

太地喜和子――ウソの「真実」

松田優作――「無」への葛藤

三波春夫――「神様」の歴史

坂本 九――明日はなくなっていた

越路吹雪――悲しみは重い荷物

古今亭志ん生――もらった、あげた

三遊亭円生――「ランラン」に負けた

桂 文楽――103日後の鯨幕

桂三木助――あの世への布石

林家三平――「あなた、お名前は?」

アーティストの残像Ⅰ

尾崎 豊――のたうちまわる、死

アーティストの残像Ⅱ

hide――1000の「ありがとう」

ジョン・レノン――今こそ、愛を

あとがき

索引

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