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スカウト魂

スカウト魂

シリーズ第2弾!「スカウトになりたかった」著者・安倍昌彦が描くスカウト9人の物語 10月26日発売 ISBN978-4-8172-0287-1 C0075

10月26日発売/定価1,575円(送料290円)/ISBN978-4-8172-0287-1 C0075

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まえがき

第1章

松本尚樹(千葉ロッテマリーンズ)

スカウトの自分が一番のロッテファンだから、どんな辛いことでもできるんです

第2章

大森 剛(読売巨人軍)

力量の数値化、育成部ディレクター、次々と新しい試みに挑む

第3章

宮本洋二郎(広島東洋カープ)

考えようとする頭と、感じられる心、前田健太から教えてもらいました

第4章

岩井隆之(北海道日本ハムファイターズ)

石井琢朗みたいなね、コーチを使いきれる選手はすごい

第5章

池之上 格(阪神タイガース)

スタンドに長くいると、その選手の気持ちの中に入っていけることもあるんです

第6章

小田義人(東京ヤクルトスワローズ)

「どんな選手なのか」、それは、「どんな指導者に育てられた選手なのか」

第7章

弓田鋭彦(JX-ENEOS)

「心の強さ」だけは、自分自身で造り上げるしかない」

第8章

大屋博行(アトランタ・ブレーブス)

理由とかそういう次元じゃない。彼らはね、凄いから凄いんです

第9章

片岡宏雄(ヤクルトスワローズ元スカウト部長)

光ってるヤツは、向こうからこっちの目に飛び込んできてくれるんや

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